そうは簡単にいかない赤面症
赤面症が多く現れる年代は思春期の頃だそうです。
当然ちゃ当然という感じですよね?
それは何故か?失敗を恐れてしまうからですね。
そして失敗してはいけない、失敗してはかっこわるいなどの気持ちが、顔に表れてしまうのが、赤面症というわけなのです。
思春期の頃と言えば、ちょうど異性のことを気にする頃だと思います。
好きな子の前では失敗なんて絶対してはいけない・・・。
失敗したときの逃げ場といえばおかしいかも知れませんが、そのようなことが顔にでて、赤面症となるわけなのです。
この赤面症が思春期の頃ですっぱり無くなればよいのですが、そうは簡単にいかない例が結構あるようです。
思春期の頃に自然と治らないのであれば、治すのが中々難しいのが現状らしいです。
赤面症が思春期の頃に治る子と治らない子、何が違うのでしょうかね?
生活の環境?それとも、根本的な性格?一体何が違うのでしょうか?
赤面症が治るか治らないか・・・興味深いことではありますね。